動画で見る大腸劣化

ビフィズス菌による短鎖脂肪酸の産生を視覚化!
【00分38秒】

人間にとってさまざまな良い働きをしてくれる短鎖脂肪酸。

無色であるため、これまでその姿を目にすることは難しかったのですが、pH(酸性・アルカリ性の度合い)に反応する指示薬を使用することで、ビフィズス菌が短鎖脂肪酸を産生する様子を視覚化することに成功しました。

まず、培地でビフィズス菌を増殖させました。

短鎖脂肪酸は、ビフィズス菌が増殖することで産生される量が増えます。

短鎖脂肪酸が増えるとpH値が下がり(酸性度が強くなり)、培地の色が明るく黄系に変化していくのです。(今回使用しているフェノールレッドという指示薬は、酸性度が強くなると赤系から黄系へ色が変化する性質があります)

酸性度弱→強

ビフィズス菌には運動性はありませんが、 培地が液状のため、水分子の働きにより動いているように見えます。
ビフィズス菌は乳酸も産生するため、色の変化は乳酸によるところもありますが、 短鎖脂肪酸(酢酸)の方が産生量が多く、酸性度も強いため、色の変化≒短鎖脂肪酸の産生される様子、としています。

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